7/01/2009

日本の思い出:妹の結婚式2

帰ってきてからすぐに、結婚式のタイの写真を編集して曲をつけ、スライドショーを夜な夜な作っていた。それが完成して日本のみんなにも届いたので、やっとブログにタイの写真をのせることができる。カメラ好きの旦那はウェディングの写真を撮るのがもう楽しみで・・・。行く前にクレジットカードのポイント(ただ)でカメラを新調したり、レンズを買ったりの張り切り様。

2ヶ月も前のこととなってしまった妹の結婚式、それはそれは素敵な式だった。今回が(自分のを除いて)日本で初めての結婚式なので、他とは比べることができないのだけど、二人のこだわりがたっ~ぷり詰まった、手作りでオリジナルな結婚式でした。一日中、サプライズの連発。そのひとつは、野外で行われた人前式でのウェディング・キャノピー。二人が諦めていたのを、こっそり私たちが作ってプレゼント。びっくりしてもらえたので大成功。

バージンンロードはボブマーレーのレゲエで父と入場。ドレスのテールもちで二人の後ろを慎重についてくる桜。それが一番心配だったけど、とても上手にやってました。しかし、小さな子供二人との結婚式は、もう大変。おむつ換えで、披露宴の目玉のアカペラを見逃したり、ドレスはめちゃめちゃにされるし、まあこんなもんだろうか。初めてでよく知らなかったけど、結婚式って感動するものなんだね~。身内だからなおさらなのかも知れないけど。娘たちもいつか結婚する時がくるんだろうなぁ。今から楽しみ。その時も、私のドレス着てもらえるかしら??



緑の中での人前式



妹さんはおしゃれ大好き



お父さんもバッチリ



桜の大役



うまそうなケーキだの・・・



お色直しで私のウェディングドレスも。
これで幸せになること間違いなし!

6/29/2009

日本の思い出:妹の結婚式





Photos by Tyler










模様替え


この家に引っ越してからずっと、ここ二階にパソコンを置いていたのだけど、夏はとてつもなく暑いので、思い切って下の部屋に持っていった。日本のちゃぶ台と風鈴をぶら下げてちょっとした茶の間スペースの出来上がり。ガレージセールで買った水色のリネンのカーテンが気持ちよくて気に入っている。キャスの布でソファーのカバーも作った。久しぶりの模様替えで、ちょっとした気分転換。ござでもあったらもっといいのに。

6/25/2009

夏はやっぱりパンク

昨晩、J君(どうしても頼む人が居なくて)に子供たちを託して義理兄とケリーちゃんと4人でライズ・アゲンストのコンサートに行ってきた。も~う、とてつもなくかっこよくて、やられてしまった。ライズ・アゲインストはいったい何という分野なんだろう、しいて言うならメロディック・ハードコア?はっきり言って、これ系の音楽は好きじゃないけど、彼らはメロディーがしっかりしているし、環境問題とか人種差別とか社会問題のメッセージがこめられているし、つぼにはまってしまった。

コンサートはというと、Riverboat Gamblers というバンドの過激なパンクで幕を開け、結構最初から観客たちが狂いだして、私はドキドキもん。いつ、隣の人が暴れだすか分からないからねぇ・・・。勝手に判断して安全そうな人の近くに避難。タイと義理兄がボディーガードしてくれたから安心。

次に、Rancid。ちょうど一年前にケリーちゃんと三人で見に行ったパンクバンド。タイが敬愛するバンドのひとつ。6年ぶりのニューアルバムもでて、頑張ってました。会場はすごい熱気でみんな汗だく・・・。小さなライブ会場ではなくて、ギャラリー席もある大きなところだったけど、もちろん私たちは前のフロア席で盛り上がってました。ミュージシャンのお兄ちゃんは基本的に違ったジャンルの音楽が好きなので、ずっとボディーガードしながら聞いていた。

そして、Rise Against。もうテンション高いし、エネルギッシュだし、体にドンドン響く音もすごいし、観客を乗せるのもうまいし、やっぱりライブはいいと思う瞬間だった。もう、観客はノリノリで狂いまくる。ビールは飛んでくるは、人は飛んでくるはで、平凡な専業主婦には味わえない刺激を存分に受けてきた。それにしてもどうして、男の人たちはライブ中に「押し合いへし合い」しなければいけないのか分からない。いい近所迷惑。でも、男の人生ってパンクなのかも。タイを見ていると思ってしまう。

私が一番好きな曲「Swing Life Away」をやってくれなかったのがすごく残念だけど、途中アコースティックがあったりして、十分楽しみました。

帰りはというと、会場が野球場のどまん前にあり、野球の試合とデトロイト花火大会の人混みが一緒になり2時間かかって帰ってきた。留守番してくれたJ君に本当に感謝。

「Prayer of the Refugee」はまさに私が嫌いな部分のアメリカを歌っている曲。すごいメッセージなのでぜひ見てみて。
http://www.youtube.com/watch?v=1iOtM5bOS84

髪きり事件

事件は、義理兄の来る直前に起こった。

二人静に遊んでいるなぁと思って、私は自分の用事を済ませていたら、な、なんと、妹さんの髪がちょん切られているではありませんか!最初は、妹がやったといっていたけど、どうやら犯人はお姉ちゃん。

日本でかっこいいボブショートにしてもらっいとても気に入っていたので、思わずかっとなってしまった。桜は、あまり悪気はなく、軽い気持ちでやってしまっていたようだけど、私はこっぴどく怒ってしまい、ちょっと反省。どうせ髪なんてすぐ伸びるので、大したことじゃないのにね。




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何とかばっさり切られた髪に合わせて全部そろえてあげたら、くりくりのマッシュルームカットになった。私の小さい頃の髪型にそっくり(もっと斬新だったかも)。でも、10倍かわいいのはどうして?