今日は、昼過ぎ桜のプリスクール時代の友達Lちゃんのうちに遊びに行ってきた。キンダーからは学校も違うのでなかなか会う機会はないのだけれど、いつも誕生日パーティーには招待してくれるし(今年は日本語の学校で行けなかった・・・)、ママもいい人でで機会があれば声をかけてくれる。とてもありがたいので大切にしたい友達だ。Lちゃんの家には、イングリッシュセッターという大きな犬がいるのだけど、その犬が飛んでこようと、のしかかってこようと妹さんは全然平気みたいで見ていて感心(桜はちっと怖いが)。妹さんは動物大好きで、そんな様子を見ていると犬も飼ってみたいと思ってしまう。最近、タイと花に兄弟を養子にもらおうかと言ってはいるけど・・・。
さてさて、2月の終わりと言えば今夜はアカデミー賞授賞式。すごーい珍しく、友達に夜お誘いを受けたのだけど、アカデミーの夜だけは外すことができなくて、すごく迷ってはみたけど泣く泣く断ってしまった(理由はTVを見るためとは言わなかったけども)。けれども、私の中では中学校の時から大切にしているイベントなので今晩だけは譲ることができない!
アカデミーで話題になっている映画はもっと見たかったけど、とりあえず見たのは「ブラックスワン」「英国王のスピーチ」「ソーシャルネットワーク」「キッズアーオーライ(子供たちは大丈夫)」「インセプション」「アリスザワンダーランド」かな。「ザファイター」と「テゥルーグリット」を今日まで見たかったけど、時間なかった。
今夜は、どの映画が作品賞だろうか?そして、誰が主演女優・男優はだれでしょうか??見た中ではー全部おもしろかったんだけど、「英国王のスピーチ」がとてもよかった。個人的には「ブラックスワン」と「キッズアーオーライ」が好きなので誰か賞をもらえるといいね。現在8時で開幕まで30分。今、レッドカーペットでいろんな人がインタビューを受けているのを花と一緒に見ているところ。(ジェニファーハドソンの激痩せぶりにびっくりしながら)。
2/17/2011
クラスヘルプ
上の子のクラスには週に一回、妹さんのプリスクールは月に1回ぐらいのペースで手伝いに行っている。
娘たちは二人とも男ばかりに囲まれたクラスにいる(ラッキー?)。桜のクラスは26人中女の子7人だけ。妹さんもたまたま男の子が多くて13人のうち女は4人だけ。男子校じゃああるまいし、こんなにクラスに女の子が少なくていいのだろうかと思ってしまうけど。ここまで男女の割合が違うとクラスの雰囲気もダントツ男優勢。でも、一年生ということもあり、まだまだかわいい。
私は何をやっているかというと、音読の練習を一人ずつ見てあげたり、サイトワード(Sight words)と言われる基本英単語(頻出英単語)の練習を一緒にしたりする。アメリカ人も、サイトワード(例、This, I, one, about とか)は小さいうちに丸暗記っていうことなのだろう。でも、これもできること出来ないこの差がはっきり分かれている。
たまに、クラスを回ってみていると、知らない単語が出てきたり英作文の時とかスペルをきかれて焦る時もあったりするけど、とりあえず何とか乗り切っている。フォニックスの時は、自分も一緒に英語の勉強になる時も多々あり。
ついでに、ランチの時間にカフェテリアにみんなを連れていき、ちゃんとお弁当やホットランチ(給食よりは機内食みたいなもの)を食べているか監視している。これが、くせものであそこまで男の子が多いと全然じっとしていなくて遊びだしてしまうのだ。いつも、うちのクラスだけがまとまりが悪く、うるさいので、カフェテリア監視の先生に怒られている。
アメリカの学校はかなりオープンで、誰でもオフィスでサインインすればクラスを見学しに来てもいいし、手伝いに来てもOK。お昼も、ふらりと来て一緒にご飯を食べているお母さんもいる。家の親なんて事業参観以外に学校に来たことあったのかと考えてしまう。
なるべく手伝うことにした理由は、去年は全然キンダーに来れなかったので、アメリカの小学校の様子が全然わからなかった。手伝いに行けば、桜もすごくうれしそうだし。どんなことをしているか見てくることができる。そして、何がいいって周りの子供たちの様子を見て自分の子供のことを客観的に見ることができる。たまに、隣の上級クラスでやっていることとの差がありすぎて焦りを感じることもあるが、まあ、見て見ぬふり。比べない、比べない…。
娘たちは二人とも男ばかりに囲まれたクラスにいる(ラッキー?)。桜のクラスは26人中女の子7人だけ。妹さんもたまたま男の子が多くて13人のうち女は4人だけ。男子校じゃああるまいし、こんなにクラスに女の子が少なくていいのだろうかと思ってしまうけど。ここまで男女の割合が違うとクラスの雰囲気もダントツ男優勢。でも、一年生ということもあり、まだまだかわいい。
私は何をやっているかというと、音読の練習を一人ずつ見てあげたり、サイトワード(Sight words)と言われる基本英単語(頻出英単語)の練習を一緒にしたりする。アメリカ人も、サイトワード(例、This, I, one, about とか)は小さいうちに丸暗記っていうことなのだろう。でも、これもできること出来ないこの差がはっきり分かれている。
たまに、クラスを回ってみていると、知らない単語が出てきたり英作文の時とかスペルをきかれて焦る時もあったりするけど、とりあえず何とか乗り切っている。フォニックスの時は、自分も一緒に英語の勉強になる時も多々あり。
ついでに、ランチの時間にカフェテリアにみんなを連れていき、ちゃんとお弁当やホットランチ(給食よりは機内食みたいなもの)を食べているか監視している。これが、くせものであそこまで男の子が多いと全然じっとしていなくて遊びだしてしまうのだ。いつも、うちのクラスだけがまとまりが悪く、うるさいので、カフェテリア監視の先生に怒られている。
アメリカの学校はかなりオープンで、誰でもオフィスでサインインすればクラスを見学しに来てもいいし、手伝いに来てもOK。お昼も、ふらりと来て一緒にご飯を食べているお母さんもいる。家の親なんて事業参観以外に学校に来たことあったのかと考えてしまう。
なるべく手伝うことにした理由は、去年は全然キンダーに来れなかったので、アメリカの小学校の様子が全然わからなかった。手伝いに行けば、桜もすごくうれしそうだし。どんなことをしているか見てくることができる。そして、何がいいって周りの子供たちの様子を見て自分の子供のことを客観的に見ることができる。たまに、隣の上級クラスでやっていることとの差がありすぎて焦りを感じることもあるが、まあ、見て見ぬふり。比べない、比べない…。
2/15/2011
イマジネーション・ライブラリー
妹さんは、ちょっと前から郡が無償で5歳になるまで毎月一冊本をプレゼントしてくれるイマジネーション・ライブラリーというプログラムに登録している。生まれた時に登録すれば60冊の本がもらえるのだけど、我が家はつい最近知ったのに、あと一年で終わってしまうのが残念。子供よりも、私の方が毎月送られてくる本を楽しみにしている。ちなみに先月の本「Born Yesterday: The Diary of a young journalist」も4歳時には難しいくらいだけど、私にはおもしろかった。
そして、今月の本が昨日届いた。最近よく読んでいた「ピーターラビットのお話」だったので子供たちも大喜び。私には、この本が春(イースターにかけてウサギ。まさか干支?)がそこまで来ていることを知らせてくれるているようでうれしかった。東京で雪も降ったみたいだけど、最近こちらはようやく少し寒さも落ち着いてきたし(まだまだ侮れないが)。
しかし、このプログラムよく調べてみたらなんとドリー・バートンというカントリーシンガー(映画「マグノリアの花たち」に出ていたんだけど知っている?)が発起人らしい。ただのやたら胸が大きくて整形ばかりしているおばちゃんかと思いきや、こんな粋なことをしてくれてたとは知らなかった。
「読み聞かせ」は親子にとって特別な時間。私もできるだけ寝る前は日本語で本を読んであげるようにしている。子供たちの想像力を大切にしてあげたいし、将来本が好きになってほしいと思う(私も旦那も違うので)。子供たちのイマジネーション・ライブラリーがどんどん増えていきますように。
お昼寝襲撃
今日は、妹さんのプリでバレンタインパーティーがあったので、妹さんもたくさんのカードやおやつをもらってきて超得意顔。大切に皆からもらったカードを何回も眺めていた。昨日我慢した甲斐ありました。
さてさて、うちの花は、猫ってこんなに寝ているものなんだ~。と思うくらいよく寝ている。起きているのは朝と晩のごはんの時くらいで、ほとんど家の中のどこかで丸まって寝ているような・・・。
しかし、早朝にはしゃぎだす癖があって、ドアが開いているものならすかさず入ってきて、朝早くに寝ている私の上に乗ってきては邪魔をしてくる。そして必ず私の二の腕をモミモミ。肉がちょうどよく付いていて気持ちいいらしいが、私は結構痛くて目を覚ます。人をこっぱやく起こすくせに、自分は朝ごはんを食べたらすぐさま二度寝するんだから、ずるい。
先日、いつもの昼寝場所にいなかったので探してみると、桜の布団にちゃっかりうずくまって気持ち良さそうに寝ていた。うひゃー、毛がつくのでやめてほしい!よりによって、カバーを洗濯中にのってくるなんて目ざといやつだ。
しかし、妹さんに見つかってしまっては一巻の終わり。無理やり起こされ、眠くて抵抗できない花は、しばらく遊ばれていた。


さてさて、うちの花は、猫ってこんなに寝ているものなんだ~。と思うくらいよく寝ている。起きているのは朝と晩のごはんの時くらいで、ほとんど家の中のどこかで丸まって寝ているような・・・。
しかし、早朝にはしゃぎだす癖があって、ドアが開いているものならすかさず入ってきて、朝早くに寝ている私の上に乗ってきては邪魔をしてくる。そして必ず私の二の腕をモミモミ。肉がちょうどよく付いていて気持ちいいらしいが、私は結構痛くて目を覚ます。人をこっぱやく起こすくせに、自分は朝ごはんを食べたらすぐさま二度寝するんだから、ずるい。
先日、いつもの昼寝場所にいなかったので探してみると、桜の布団にちゃっかりうずくまって気持ち良さそうに寝ていた。うひゃー、毛がつくのでやめてほしい!よりによって、カバーを洗濯中にのってくるなんて目ざといやつだ。
しかし、妹さんに見つかってしまっては一巻の終わり。無理やり起こされ、眠くて抵抗できない花は、しばらく遊ばれていた。
気持ちよくお昼寝中
「まずい、こいつに見つかってはおしまいだ。」
2/14/2011
バレンタインと豆ごはん
日本ではバレンタインと言えば、女の人が男性に愛を告白する大人のイベントで、デパートの高級チョコレートを思い出すけれど、アメリカでは老若男女みんなが好きな人にプレゼントをする日と言った感じ。とくに、幼稚園や小学校ではみんなにバレンタインのカードやちょっとしたお菓子(あめ一つ程度)をクラス全員分持っていき、みんなで交換したりする。もちろん、ロマンティックなことをする人たちもたくさんいますが。
最初は「バレンタインを持ってきて」という指示が何の事だかさっぱり分からなかった。この時期、スーパーには子供用のバレンタイン・カードキットがたくさん売っているので、それに、ちょっとしたお菓子やおもちゃをつけたりして持ってこいということだった。
うちも昨日、せっせと準備。カードも二人分のクラスメイト全員分用意。買いに行くのも面倒だったので、PCで適当に書いて印刷し、子供たちに名前を書かせ(妹さんは何とか頭文字だけ)、ひたすらそれを色紙に張る作業。ついでにみんなにクッキーまで焼いて小袋に入れて準備完了。
今日は家に着くなりもらったカードやプレゼントを妹さんに散々見せびらかしていた。妹さんはじーっと見るだけの辛抱・・・。ケチな姉さんからは飴玉一つ分けてもらえなかった(涙)。明日は妹さんのバレンタインパーティーがあるよ!
バレンタインデーだというのに洒落た夕飯でもなく、冷蔵庫に生グリンピースがあったので豆ごはんにしたら、桜がとっても喜んでくれて3回もおかわりをするという超奇跡的なことが起こった。参考にしたのは、むかしガッテンで見た作り方。この作り方がよかったのか、もち米を混ぜたのがよかったのか、よほど腹がすいていたのか、理由は何でもいいので食べてくれたので、久々に私も気分がよかった。しかも、学校で作ってきた桜のプレゼントがすごくかわいくてうれしかったし。それは、ただの空き箱なんだけど(かわいくラッピングはしてあるけど)素敵な詩と一緒に桜のハートがたくさん詰まったもの。「楽しい時、悲しい時、いつでも手にとって、私がママのこと思っているよ!」とありました。改めて、大切なのは物ではなくて気持ちなんだな~と思った。
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